ふうどな時間+plus

うちのふうど店主良菜健母の『ほぼ日』Blog。

December 2010

御用納め

今年は何度、ブログの書き始めに
「すみません・・、更新が出来なくて・・」と書いたことでしょう。
来年こそは、コツコツ「継続!!」することをこころに決めました。

では、来年といわず、今日からしなさいということになりますよね。 
でも・・・、まだ年賀状も書いていないし、29日から5日まで韓国の大学生の受け入れをするし、
パンも大量に焼きたいし、おせちづくり教室の先生もしないといけないし(わが子対象)
やっぱり忙しいなぁ~~~などど、また言い訳をしております((笑)) 

今月も、いや今日も2月11日から3月21日まで開催される
『有田雛のやきものまつり』のポスター・リーフレットづくりに
今年はガラリと近年のスタイルを変更する予定です。乞う、ご期待!! 

先日、デザイナーさんからデザイン案の提示がありました。 
!!!!!もう!!感激です。すごくいい!!素敵ぃ!! 
これは来年は本当にいい年になること間違いなしです。
 
では、挨拶にもなっていませんが、今日で御用納めの方も多いと思いますので
年内最後のブログ更新ではありませんが、中締めで・・・・。


 TB.jpg 
今月、女性セミナーでテーブルコーディネート講習をさせていただきました。
そのときに展示作品です。新年は韓国からのお客様もいらっしゃるということで、
こんな感じにやってみました。

よし!今日も仕事がんばるぞぉ!

「秋の有田」写真コンテスト開催中です。

すっかり年末!って感じで、バタバタ世間がしておりますが、
そんなバタバタついでに有田館にお出かけになりませんか?

                只今、「秋の有田」写真コンテスト開催中なんです!!

12・17審査会 010.jpg

「秋」って季節はなんだかまったりした感じがあるじゃないですか?
そんな時間が「ココには~~あるんですぅ~~~(川平慈英さん風に叫んでください。)

私たち有田観光情報センターに秋の有田陶磁器まつりの事務局が移って、始めた
この写真コンテスト、もちろん第1回目ですが、審査員さんもびっくりするほど、
そのレベルが高い作品ぞろい!!!!

12・17審査会 023.jpg
展示作品は入賞作品5点の他、入選作品を含む約20点の作品が展示、
色鮮やか絨毯の染められた歴史民俗資料館の道や、有田の綺麗な紅葉の中で
撮影されている来有者の真剣な姿や、「ここはどこから?」と思わず穴場を紹介して
もらいたくなるほどのアングルで激写された大公孫樹など、ほんとうに地元もんの私たちが
有田の再発見をさっせてもらえるそんな力作ぞろいです。

「秋の有田」写真コンテストは・・・・・・
   【日 時】 平成22年12月17日(金)~12月26日(月)  9:00~17:00
   【会 場】 有田館
  
  ◆◆◆入賞作品◆◆◆
     最優秀賞  北村 孝  (佐世保市)  『紅葉の絨毯』
      優秀賞  小川 暁美 (佐世保市)  『千年の秋』
      優秀賞  末永 耕一郎(佐世保市) 『秋の有田の風景』
   審査員特別賞 久保田 均  (有田町) 『華の人』
   事務局特別賞 小川 数馬 (佐世保市) 『秋の有田陶磁器まつり』

12・17審査会 061.jpg            ▲写真 最優秀賞 北村さん(佐世保市) おめでとうございます!!

 多くのみなさまのご来場お待ちしております。

サンキュー会。

いよいよ突入して参りました! 忘年会シーズン。
『忘年会』・・・・、でも嫌なことは忘れたいときもあるけれど、
それを忘れてしまっては、前には進まない

私の振るい立たせるときの言葉、『転んでもタダでは、起き上がらない、何かつかんでやるぅ~!!』
と聞こえ方によっては負け惜しみに聞こえるかも知れませんが、いいんです!!これで!!

・・・ということで、年を忘れるのではなく、来年の肥やしにする。そんな会を開催。
『そいぎ、どかんする?』と何かと妄想も混じりながら語りあえるメンバーが
我が家にあつまり『熱く語るかい?(会)』を行いました!!(勝手に命名)

2・3日前に「集まりたい」といいだしたら、早っ!急に決定、それも金曜日ということで、
本当に腕によりよりを掛けまくりたいところですが、仕事もみっちりあるし、
・・ということで「時にはいいじゃない?」ってことでこんな感じでやっちゃいました。  
                       ↓  ↓  ↓  ↓


20101210-1.jpg
       有田町生涯学習センター近く、山下肉店のお惣菜をならべてみました!
      
      小さいころから、手抜きほっか弁すら、それものり弁でも「器に盛りなおしなさい!
      そうでないと有田焼が売れんごとなる」という父のもと、育った私。
      意外にこんなところでそれが活きてきます。
      ガラスのサンデーのハムマリネからすべて、お皿のものは山下さん手作りです。
      (わたしの代わりに・・・・・(笑))

20101210-2.jpg     来年が飛躍の年になりますように・・・伝平窯さんのうさぎ小皿に入っているのは
     かぼちゃのじゃこ煮、チキンの巻フライに、メンチかつ、買いにいった時に
     「今、出来立てよ!」の声につられ購入してしまったごぼうのきんぴらに、
     いろいろ入ったごぼうサラダ、つまみにサイコーきゅうりのビール漬けと
     なかなか、ヘルシーです。成功だったなぁ・・・。

     それと、盛り上がるものといえば、鍋・・・。
     はい!ネットで見つけた「白菜とばら肉のフルヒィーユ鍋」です。
  
    20101210-3.jpg   いやぁ~~、初めてやったのですが、イケました。
   リクエストもありましたので、早速レシピ紹介します。
   【材料】 (ひと鍋分)
   ・白菜 (1/2玉)  ・豚ばら肉 500g
   <だし汁>
   ・水 1,000cc(1リットル) ・だしの素  大さじ2  ・しょうゆ 大さじ2 ・酒 大さじ2
   ・塩 小さじ 1~2.5(お好みで・・・)
   <つけ用>
   ・大根 (おろしてください) 1/2本  ・ぽん酢 適量 ・柚子こしょう 適量

  【つくり方】
  1.一枚の葉は2等分(芯と葉部分で別れるように)する。
  2.芯部分に肉を敷き、そしてやわらかい葉の部分をのせ、その上から肉・・・と交互に五層
    程度重ねると5センチ程度に切り、それを鍋にいっぱいになるぐらい敷き詰めるだけ!!
  3.あとはだしをいれ、沸騰し、白菜が柔らかくなるまで強火、あとは中火です。
  4.ミソは!、ポン酢に大根おろし+ゆず胡椒で、食べる!!!

  とにかく、いい豚肉のコクがでます! パクパクイケますし・・・・、
  なにより安上がり!!!! 他の鍋のように「あちゃ~~長ねぎわすれた!」とかないから
  買い物も楽チン!

  ちなみに今回の会費、鍋の材料買出あとに、そのおつりをもって、山下さん惣菜コーナーへ
  一人あたり、千円会費(食べ物)を有効に使うことができましたぁ。
  
  美味しさ、柔らかさ、手軽さ、安さ、素早さ、面白さ、意外さ、楽しさ、
  そして美しさ(メンバーさんも)・・・と語尾に「さ」が「9つ」も詰まった。
  まさにサンキュー(さが、9・・・)の会となりました。(決まったぁ~~~

  ・・・・・・はい、お後がよろしいようで・・・・・・

   
     



季節がごっちゃ。

DSC_0063.jpg
我が家のダイニングテーブルの上にも、
可愛いクリスマスカラーのポインセチアが今年も
やってきた。

今月後半には、クリスマスケーキ教室も予定を
入れたし、玄関はディスプレイ講座の宿題を作成中。

テーマは玄関正面は『クリスマス』
玄関入って右は『迎春』・・・・・・・。

頭の中は来週、ちょっとした教室で講義予定の
『普段使いのものの変身』でクリスマスと迎春の表現。

カレンダーは、忘年会の予定が子ども、友人、ご近所と
なかなかハードになってきちゃったぁ~~~。



       ・・・・・・・・・・で、いよいよこれこれ!!!クリスマス、お正月も飛び越えて・・・・・・・・・


新規スキャン-20100205153306-00001.jpg
 今年、7回目を迎える『有田雛のやきものまつり』の
準備に昼間の時間帯は飛びますぅ!

今日から、期間限定メニューの写真撮影も
撮りかかります!

早春の有田をご紹介できるようがんばります。

クリスマス・・・、迎春・・・、雛まつり・・・
共通点はどれも華やかな感じが・・・というか、
花を妙に飾りたくなる。

時には『だんごより花』になるのもいいですね。

年末にかけて、猛ダッシュしていきます。



小路庵 ~今月の行事食~

1208 001.jpg
 昨日12月8日(水)、小路庵でいつも素敵な話題を
提供してくださる有田町づくり女性懇話会さんによる
『伝統行事と行事食をたのしむ会』が開催されました。

楽しむ会は毎月第二水曜日に開催。

先月は有田の秋の伝統行事でもある石場相撲にちなみ
『相撲弁当』がテーマでしたが、
楽しみな今月は、『窯場の夜食』がテーマで開催。

既に、固定客が定着しつつあるその会場に潜入取材してきました。



私がオススメする有田らしいスポットのひとつの『小路庵(しゅうじあん)』ですが、
表は遠方からもいらっしゃるお客様の為にしつらえて、お出迎え。
しかし・・・、裏方さんは大変。おじゃましたときには、着々と準備が進んでいました。

1208 009.jpgお越しいただいたお客様にはお品書き、そしてこの日、昔の窯場の様子など
『窯場の夜食』についての語り役、窯焼きに生まれ、育ち、窯焼に一生をささげる(?)
しん窯社長 梶原氏、女方としては、うちの母(笑)、それぞれの窯のしおりも今回の行事食を
楽しんでいただく為に、これらの資料が配られました。

さぁ、いよいよ給仕がはじまります。男性の方も多いのはとっても嬉しいことですね。

1208 025.jpg今回は『窯場の夜食』。
注目は!!『雪のつゆ』という、おろしばたという、おろし金より粗い竹製の調理器具で
おろした大根の味噌汁です。
我が家でもよく登場する一品。 母曰く、窯炊きさんに作業最中に出していた一品で、
消化のいいものとしての心使いではなかったのかな?ということ。

1208 003.jpg窯場で提供されるお食事、寒い冬には体の芯まであったまったことでしょう。

1208 019.jpgいやいや、この御膳仕立ては、小路庵オリジナルですが、大根の味噌汁といえば
それまでだが、『雪の汁(つゆ)』というのがなんとも有田らしい。うんうん、雪に見えてきた。
最近、話題の戸矢カブの菊花カブ、有田名物ごどうふは今回はあんかけ仕立てでした。

いつも素敵な有田スタイルを発信していただいて、おかあさん軍団には頭が下がります。
バタバタの最中に、『ときにはみんなで写真とってあげますよぉ~~~』の一言に
ホール担当メンバーの方たちですが、笑顔でパチリ !!

1208 002.jpg 来月の『伝統行事と行事食を楽しむ会』のテーマは、『商家のお正月』。
 開催日は平成23年1月12日(第二水曜日)です。
 場 所は小路庵(しゅうじあん) 料金は1500円
 ご予約は 090-1510-8056 (西山さん) まで。

 ちなみに今回ご紹介の『雪のつゆ』は 大晦日に有田陶山神社で行われる『有田碗灯』で
 限定300食で振るまいもあります。
 今日も寒いけど、この笑顔をみれば、なんだかあったかい気分になるもんです。

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