「おもてなし」ってなに?
小学生から聞かれたので、小学生がつかう「チャレンジ 小学国語辞典」で調べてみた。

「おもてなし」・・・ない。
ん~~、小学生には「おもてなし」って言葉はむずかしいかぁ・・・。
でも、「もてなし・もてなす」はあった!!
もてなし、もてなすの意味は「客をこころを込めてとりあつかう」。

・・・・・・「わかる?そういうことよ。」 

ん~~、この意味こそ『こころ』が関係するのでなかなか言葉ではいえないね。
 
この機会に「広辞苑」で調べてみた。
(我が家のふる~~い第三版(笑)。新しいものを買おうかなぁ~)
 
そこでなんでも載ってる広辞苑で調べてみた!!

『あった!あった!・・・・『おもてなし』・・・ 
ん?いやいや、『お・も・な・し』言葉の中央にある『て』がない。

でも、おどろくことに『て』の文字がないだけで・・・おもなし(面無し)の意味が 
?人にあわせる顔がない。恥ずかしい 
?あつかましい おぉ~~~!!

こんなに違うか!!人間にある中心は「こころ」だと思う。
このこころ(中心)がないだけでこうなるとは・・・ こころしたいと思います。 

こう調べていくと気になった、我が家の小学生も「おもてなし」ってしらなかったかな?
(教えてなかったかな?)聞いて見ると・・・・
「『おもてなし』って、お客さんが来るときに玄関に小さなお花を飾ったり
(べつに小さくなくてもいいんだけど・・(笑))、歓迎の心だよ!」
 
とっても、安心したし、我が子ながら一瞬かしこく見えた。(笑) 

そんな(?)ひとときを味わえる『秋の有田陶磁器まつり』の準備に追いわれている今日この頃。
 
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『手(て)=こころ』を抜いて、おもなしにならぬよう。楽しみながら行きます!