ふうどな時間+plus

うちのふうど店主良菜健母の『ほぼ日』Blog。

気がつきました!

 9月1日より、「有田のブログ」に仲間入りしました。
かなりの寄り道内容が専門の私。本日で27打(こういうのなんていうんでしょう)・・・・・。
毎日、更新できたとして・・・・月末には39。11月末日で69。
・・・ということは12月は31日までなので、「毎日、更新できたら
私と次女が一番大好きな大晦日の日に記念すべき・・・・・100更新を迎えるとこが・・・・判明。

「なんで、そういうことを気づいたの?」と言われてもわかりません。
同級生に妙に「博子さん」がいる年!!そう、大阪万博の年に生まれ、来年四十路を
迎える危機感が・・・・何かイベントを、いや・・・、なにか達成したいのでしょう・・・・
いや・・・、ただ、気づいただけでした。(大笑)
・・・ということで、人に言わずして努力する方を美としたいのですが、
「有言実行」ということに美を求めたい(?)。自己満足したいと思います!!
(あ~~、この打っている私の心の叫びを音声でお伝えしたい。かなりのテンションです)
もしかして、宣言しただけでも満足するかも(笑)
でも、あと74更新でどこまで有田のことをお伝えできるか?
とにかくがんばります!!
ということで、皿山まつりの打ち上げ会場、私が大好きな保名さんの陶箱弁当のように
きれいにまとまったブログになるよう・・・希望をこめて、素敵なお料理の画像を皆様に!!
この陶箱弁当については明日・・・、ゆっくりと・・・・。 お後がよろしいようで・・・。(?)
s25-陶箱1.jpgs25-陶箱2.jpg

ふうどな1日。

s25-陶山まつり.jpg 心配されていた雨も、日頃の行いがやっぱりいいのか

何も邪魔されず、有田おくんちそして、皿山まつりが

無事終了しました。

実は私・・・、皿山まつりに参加するのは初めて 。

幼い頃は、内山地区と企業が参加していて、お年頃(私にも

ありました。)の時にやっと回ってきた当番町時は新婚旅行で

エジプトに・・・。10年後に回ってきた時に当番外に引越しと

接待や観客でしか、皿山まつりを体験したことがありませんでした。
で、今回、「こりゃぁ~~、情報収集バイ!」ってことで、参加した皿山まつり!!

それも、昔あった三味線隊(復活版)での参加で昔を知る有田の人からの声かけで非常に勉強になりました。
懐かしそうに「若い頃、私もやったわぁ」とか「ウチをさがせば、どっかに三味線があるはず・・・」との
声。これは「ふうどな時間」が盛り上がる研究テーマになるのでは!!!!とワクワクした時間でした。

数年前、有志による結成したこの有田皿山三味線隊。前とはちがうのでしょうが、若い世代に伝える形にはなってきているのではないでしょうか。では、今回の様子をダイジェストでお届けします。

s25-花車.jpg お手製の花車・・・。

カメラ撮影で写真では(私は)運転しておりませんが

しっかりがんばりました。おかげで筋肉痛。
花車の後に、三味線隊が続きます。



みんな、チロリン浴衣に、9月のマイセン訪問の為に新調したハッピを着ての演奏です。
演目は「皿山音頭」「チロリン節」「炭坑節」となかなか、心地いい音色です。


そして、「これが有田のくんち」・・・・と風土を感じるものでしょう。
有田の商人さんの町屋には土間があります。玄関には幕(写真撮り忘れ)。そして、その風土を感じる土間でのおくんち料理での接待です。赤絵町の蒲地材木さんのお宅での様子。
ご当主の蒲地豊氏の「寄って休んでいって」の言葉に三味線隊は引き込まれました。
そして、伝統的なおくんち料理でのおもてなしに感激。中央に写る蓮の煮物がおいしいことおいしいこと。
s25-町歩き.jpgs25-材木や産.jpg




   





こうやって、風土(フード)を感じた貴重な1日でした。
みなさんがもっと深く知りたいと思われたであろう今日のいくつかのキーワード。
?皿山地区伝統の三味線隊
?チロリン浴衣
?おくんち料理
?新婚旅行のエジプト・・・・・(違う?)
これら、少しづつ調べて行きたいと思います。ご期待に沿えるよう情報収集に励みます!!!
本日も閲覧ありがとうございました



 


幸せのお裾分け・・・、そして共有。

s25-お裾分け.jpg 今年も我が家の楽しみの新米が収穫できました。

この幸せを我が家だけで独り占めはいかんだろう・・・という
ことで毎年、友人やお世話になっている方、そして食べ盛り
のお子さんがいる知人に「我が家の楽しみ(幸せ)のお裾分け」
です。

いつも感じるのですが、子供は新米のおいしさを非常に鋭く
わかってくれます。

毎年、我が家も「これが新米よ」とは言わずに「誰がわかるか?」
を試しています。
(それくらい、自家製は時期が経ってもおいしいんですけど)
子供はシンプルなご飯の味の評価が鋭いし、ご飯の大ファンが多いので、毎年楽しみに待ってくれている子が居てくれたりして、嬉しい限りです。
 「三食たべるものだから、おコメぐらいは贅沢を・・」を
テーマにしている我が家(本当に理由(テーマ)を何かと付けたがる私
 
自家製減農薬米の栽培体験を通して、幸せを感じ、そしてお裾分け・・・・・、
何よりも共有できるのが嬉しい

チェンバロ.jpg 「共有」といえば・・・・、昨夜は三人娘を連れて
←炎の博記念堂で行われた 野中振一郎さんの
「チェンバロの世界」に見事に引きずりこまれ・・・。


会場に来られているみなさんとバロックの世界を
共有できたことはいうまでもありません。


 チェンバロについての楽しい解説付きでこの¥
は、「芸術文化のまち、有田」に住んでいることに幸せを感じました。

私は初めて『チェンバロ』を見たのですが、演奏の合間にその
特徴を中野氏自らが説明され、鍵盤の特徴は、一番鍵盤実況に
むいている、ありたファンさんが会場観客代表で応対(?)されていたので非常に楽しい時間を共有できました。


 

 本日、私は急遽『有田皿山三味線隊』の花車の引き子(?)に借り出され、有田窯業発展を願う祭、
皿山まつりに参加して有田を感じてきたいと思います。

 これからも有田に暮らせる幸せと喜びを共有しながら、楽しんで行こうと感じる今日この頃です。

庭上げ。

 今年も我が家の庭で庭上げ(にわあげ)がありました。
『庭上げ』とは先日 のブログにも書いた稲刈りのあとの仕舞い祝いのこと。
田植えの後には、『さなぼり』、そして今回の『庭上げ』、そして来月には『新嘗祭』と
新米だけでなく、「おコメの汁」(ウチではそう呼んでます。健康に良さそうでしょ?)を飲む
機会が本当に増えます。
今回、ラッキーなことにおいしいお酒が稲刈りの前日に入手できました。
  宮の松さんの特別本醸造のお酒です。
宮の松.jpg ボキャブラリーが少ない私。すみません、「おいしかったぁ~~」という言葉しかみつかりません。
 冷やでクイクイ・・・・・・・・・・・・でした。

みんなで働いた後の一杯(2・3杯、いや・・一升・・・)はとても楽しく、おいしいものです。
そういえば、コチラに引っ越してきて一年目、地区の出事が年間延べ82回あり(ワクワクで数えてました)そして、そのうち36回が飲むことがありましたねぇ~~

おかげで、私たち夫婦、猫かぶるどころか、鳥(千鳥・・・・あし)になってしまって・・・・。(笑)
 *注:千鳥さんは私ではありません。私のおっとっとですよ~~。
すぐにお仲間入りをさせてもらいました。

これから、お祭りシーズン。
明日はおくんち、そして皿山まつり・・新嘗祭と「五穀豊穣」を祝うお祭り、素敵な日本の風習ですね


タカラモノ。

 窯業地区の『ありた』から農業地区『ありた』に住まいを移して、丸7年目を過ぎようとしています。
2回目の秋に、非農家の私たち家族に、「コメづくりば、教えるけん、一緒につくろう!」と
声をかけてくれた子供たちも大好きなおじさんたちに支えられ、
今年も収穫の時期を迎えることができました!
s25-チル稲刈り.jpg自分たちの食べるものだからこそ、「働かざるもの、食うべからず」をテーマに楽しむ我が家の一大行事。
日照不足が心配された中、
この連休に稲刈りが終わり、豊作豊作でした。

中学生の上2人は稲刈りには残念ながら、参加できませんでしたが下の子ががんばりました。
コンバインが入る道の稲刈りです。



 私は差し入れのパンづくりとカメラマン。        
回数を重ねるごとに手裁きもなかなかなもんになりました。
特に、小学生は小学校で地元の農家の方から指導を受けて学校田での稲作の経験が豊富です。
 本当に下内野地区に引っ越して来たことに感謝するひと時と、この貴重な体験が私たち家族の宝物です。

  『タカラモノ』・・・といえば、外遊びで『タカラモノ、見つけた!』と興奮するお約束のものがあります。
うちは三人娘・・・。おんなの子が外遊びで『タカラモノ』といえば、昔から四ッ葉のクロバー
でも、ウチはではなく・・・・・・・、何か分かりますか? ↓↓↓  この日も稲刈り現場で発見

s25-抜け殻.jpg                     へびの脱け殻・・・・・・・・。  
 何よりの収穫だったようです・・・・。このあと、床の間にパズルのようにつなぎ合わせて並べて、
仏様に「おかあさんが、お金持ちになれますように・・・」に唱えてくれてました。(笑)
・・・・おかしいなぁ~~、「食べれる分さえあれば、お金なんて問題じゃぁないよ。お金が全てではない」
とロハスな育て方をしてきたつもりだったのに・・・
 
       新米がもうすぐ食卓に上がりますますます、食欲の秋に突入です。

コリンキー♪♪

前回ご紹介した、有田産生食用カボチャコリンキー
 今回、一個のコリンキーから作りだした分のご紹介をしたいとおもいます。

s25-ハローウィン.jpg
       レシピ?
    「玄関のハローウィン飾り」・・・・・・、
    彩りもちょうどいい感じ、あとはまわりにお菓子を
    いろいろトッピングしたいとおもっています。
    なんと言っても、ポイントは生食用なのに常温で
    保存がオッケー!!
    「あっ!今夜の夕飯はコリンキーのサラダにしよぅ
    ・・・・というときに、玄関やリビングにとりにいけば
     
    さて・・・、どれがコリンキーか?お分かりになりますか?
    【材料】 コリンキー・・・・・・一個まるごと。
         その他、ハローウィンに関するグッズ。


s25-コリンキー半分.jpg    半分に割ったコリンキー 。マンゴーみたいな色ですよ。

s25-ハム巻き.jpg
   レシピ?コリンキー生ハムとのコラボです。

             (あらっ?切っただけ?)
       そうですね・・・、切っただけ!! 
        コリンキーのいいところ、それはコリンとした食感
       用途としてはきゅうりと同じ感じ。でもなんといって        
       この鮮やかな色はただ切っただけなのに!!って
       感じです。   
       【材料】コリンキー・・・・・適量
           生ハム・・・・・・・・適量
           トッピング・・・・・・貝割れダイコン適量



s25-カルパッチョ.jpg
 レシピ?サーモンのカルパッチョの彩りに・・。
 
 カルパッチョには彩りが勝負ですよね。そして、生をガッツリ
って感じのこの料理にこのコリンキーのシャキシャッキが
いいんですよぉ~~~。ニンジンのようですが、食べてほのかに
かぼちゃのかおり・・・って感じですので、ニンジン苦手なお父さんにもきっと大丈夫なハズ!!
  【材料】コリンキー・・・・・・・適量
      サラダ菜ほか・・・・・適量
      スモークサーモン・・適量
      有田産玉ねぎ・・・・・適量
      カルパッチョソース・適量

          
   レシピ?コリンキーと青じその即席漬け s25-新しょうが.jpg(↑↑奥)
 
  きゅうりと同じならきゅうりでイケルものをコリンキーで、つくっちゃえ!
  とネットで月桂冠のおつまみコンテストでの受賞作品をちょっと
   拝借してみました。ちょうど、下の畑のおじいちゃんから『新しょうが』を
  頂き、材料はばっちり!!調達完了。
  【材料】 コリンキー・・・・・・1/4個
       青じそ・・・・・・・・・・5枚程度
       しょうが・・・・・・・・・ひとかけ(千きりに)
       ごま油・・・・・・・・・・小さじ1
       醤油・・・・・・・・・・・・大さじ1
 *きゅうりなら、かるく塩で揉んで水気をだすのでしょうが、コリンキーはその必要はナシです!
 しょうが、青しその風味に負けるかなぁ~と心配していたのですが合いました!!
 でも・・・、私の性格ゆえ、ちょっと厚切りぎみでした。薄めがいいかなぁ・・・(反省


   レシピ?コリンキー&きゅうりマヨラーサラダs25-サラダ.jpg
   これは、うちでの定番です。きゅうりはコリンキーの彩り役に
    採用します。
   器もコリンキー、スプーンで取るのは子供にさせると意地をみせて
     くれますよ。まぁ、予想どおりのレシピでしたか?(笑)
   ほんとうにコリンキーは水分がでないのでサラダに、オススメします。
   マヨネーズにとても合いますし、時間おいて、タポンタポンに
   なりません。 
  【材料】 コリンキー・・・・・・・・・・適量  きゅうり・・・・適量
       カニ風味かまぼこ・・・・・適量  マヨ・・・・・・適量  あらびきこしょう・・・・・適量
 s25-コリンキー全品.jpg

ハイ!一個のコリンキーから、4品(プラス飾り)も出来ました。
案外、知られてないこのコリンキー、お弁当にも最適だと
気になるそのお値段
曲川小学校近くにある JA直売所「四季彩 ありた」で
購入できます。
お値段は・・・・・なんと  ¥100(税込み)です。
ネットで調べたら、一玉 300円~400円でした
この事実を庄山くんやおしゃれなレストランさんが察知しない
うちに是非、有田の新食感をご賞味ください。
そして、もっと素敵なレシピがあれば、ご紹介下さい。

レシピ・・・といえば、みなさん「???」と思われました?
レシピなのに、「適量?」の文字が並ぶ・・・・。

 実はよく、三人娘に嫁ぐその日のために「母の味伝授会」と称してレシピをメモさせることがあるの
ですが、この前そのメモを見たら・・・・、
 肉じゃが【材料】 肉・・・1パック、 じゃがいも・・・適当 、たまねぎ・・・適当 ニンジン・・・適当 
 このあと、すべて調味料に至るまで『適当』がつづく・・・・。 『講師はダレだ???』

 これから、いろんな物をお伝えしたいのでこのファジー(あっ、なつかしー)な部分を改善します。(笑)

これ、な~~んだ!

                      台風も大したことなく、ホッとしてます。
                      収穫前の頭を垂れた黄金・・・・稲が・・・、「今か、今か・・」と待ってます。
                ところで!!これ↓↓↓↓↓↓な~~~んだ!わかりますか?

コリンキー.jpg 『ハローウィン』のカボチャ?・・・・・・・ちゃう
くだもの・・・・・かな?・・・・・・・・・・・・・・ちゃう
これは、『空気、そして住んでいる人の心がきれい』で有名な(・・・・はず)私が住んでいる下内野地区の
庄山和幸さん(下内野のポープ)が栽培している
コリンキ-(生食用カボチャ)です。
これを紹介したくて、紹介したくて・・・・ずっと我慢(?)してきました。
コリンキーはスーパーでは見かけませんが、ありますよ。JAの「四季彩 ありた」(曲川)に
コリンキーには庄山くんの説明書、親切なことに(やっぱり、心が・・・)ついています。

『ピーラーでうすく皮をむき半分にきったら種をスプーンで取り出し調理して下さい。
薄切りや千きりにして他の野菜と共にドレッシングをかけて・・・・・・
キューリなどと一緒に薄切り、塩もみして酢物、漬物(ビール漬・焼酎漬・酢漬)に・・・・
炒めても食べられますョ。』 と。
  「レシピ?」はついてませんが、・・・・わかりました。
『空気、そして住んでいる人の心がきれい』で有名な下内野で育った庄山くんが丹精こめて栽培した
『空気、そして住んでいる人の心がきれい』で有名な下内野のコリンキーを
『空気、そして住んでいる人の心がきれい』で有名な下内野を大好きな私がレシピ公開致します。
一個のコリンキーが生み出す食のシンフォニー(最近良く出ます)をお楽しみに・・・。
『今?』・・・、いえいえ引っ張ります。明日のお楽しみですよ。
(最近、引っ張るワザがついてきました。)

大好きな甘味。

                
いろうしゃん.jpg 
みなさん、甘いものはお好きですか?
私はつくるのは洋菓子系でも、食べるのは和菓子系。
で、シシ鍋のあとのおやつは有田の名菓(私のイチオシ)の
『威郎しゃん餅(いろうしゃん)』
しゃん=さん、稗古場(ひえこば)金ケ江威郎(いろう)さんが
つくって餅。フツ(蓬)が入ったいわゆる草餅。
それに塩味が効いてる小豆がご覧のとおり
昔からこれが好きで好きで、陶器市の時に友だちがくると
母はよく買いに走ってました
餡の甘さと小豆の塩味が絶妙なシンフォニー
まさに!!これが『あんばい・・・・』ってやつでしょうか?
残念なことに今はいろうしゃん餅が名前を変え、佐賀製菓で製造され
まつばや(スーパー)で買えます。

そういえば・・・・・この「いろうしゃん餅」、前は陶器市の時はもうシーズンが終わりかけで入手に苦労していた
ような覚えがあります。
それはこの緑はフツ(よもぎ)の新芽を使用。フツは四月の節句辺りが旬かな?
期間限定だからこそ、おいしかったのかも・・・。
最近はこうやっていつでも好きなものを食べれるということは嬉しいことですが、
・・・ということは。このイノシシの時期には、ないか?!
 母が覚えてる「威郎さんの奥さんが机の上に手桶いっぱいのフツを広げて、新芽を摘んでいた」という姿を見てみたかったなぁ~~
春になったら、子供とフツを摘んで、挑戦してみようかな?春まではまだまだ、時間あるし・・・・。
あぁ~~、また、おなかがすいてきた(笑)


きのうのしし・・・。

s25-イノシシ.jpgs25-野菜.jpg



          プラス 




      

                                                                                                               しし汁.jpg

・・・・・・ジャァ~~~ン!
 今夜は『シシ汁パーティ』でした。
ちなみにウチはメイン一品しかない時、
たとえば・・・・・
餃子だけとか、手巻き寿司だけとか、ちゃんぽんだけ
とか・・・、とりあえず一品だけの時は『パーティ』と
呼びます。
 本日は『シシ汁パーティだぁ!』ですが、一応
ブログの撮影の為に『菜っ葉(頂き物)のごま醤油』をつけて、大地の恵みたっぷりに仕上げることが出来たかな?
 地元産の野菜を出来る限り、調達しましたが、シシ肉と並ぶ、主役のごぼうがなんと海を越え、北海道産でした。(少し残念
しかし、自慢の自家栽培のおコメと大豆でつくった手作り味噌でこってり。有田んもんになりました(?)
仕上げにたっぷりのしょうがも入れて、どんぶりでガッツリ、おかわり制限なし。ごちそうさまでした

 裏話ですが・・・、作っているときに三女が、「やっぱり、昨日のナマ(肉)はきれいだったよね~~」
とずっと云うんです。どうも、イメージ図はかわいいが伝えたいものと違う!と思ってくれているらしい。
どうやら、三女は私とかなり似ているようです。
 ここだけの話ですが、彼女はいつもハチを抱きながら、「本当にハチの舌って、おいしそう」って、いうんです。今日のシシ汁も一番楽しみにしていました。私も小さいころの大好物は「魚の目の玉」。
 まもなく稲刈りの後のお楽しみ、近所の川でとれたスッポン鍋パーティの季節もやってきます。
本当に食と器の有田です!!!そうそう、今夜は食後のおやつも有田の名物でした。
・・・・・ということで、このおやつの話は、またあ・し・た






いつも、ありがとうございます。

10月6日午後6時ごろ、
「ピンポ~~ン 、おるや?(居るか?)」と私が帰ってくると同時に玄関から掛け声。

裏の勝手口からはK田おばぁちゃん、裏の玄関脇にビニールに包んで置いていかれるのはK美さんのお義母さん(おばぁちゃん)・・・・、玄関からということは・・・・ま~~ちゃん(みなさんはそう呼ばれるが私はいえないけど)こと、M人さん。
ということは・・・・・・。キタキタ========。差し入れ。
今晩の食卓に上るか?明日になるのか?状況次第、その姿次第!!!!
『いただきますいつも、ありがとうございます。』(GET!!)
いつも、この時期になると、名人のM人さんからいただく、私たちの大好物。
時を置いて、お礼に手作りパンをお返しに・・・、そうするとまたパンのお礼に・・・と
収穫(?)いや、捕獲(?)される期間、まさに『GIVE AND TAKE』が繰り返されます。

・・・・・・ということで、この地域のナマの生活をブログの新鮮なネタにしようと、
張り切って、撮影に取り掛かりました。
「綺麗に見えるのは青磁の皿かな?」「いやいや、おいしそうに見えるのは天目よねぇ~~」
などど、三女と大盛り上がり!
 綺麗においしそうに撮れたナマのネタを主人に見せると、「グロすぎる」と物言いが・・・・
 くやしいけど、明日料理に仕立ててご覧いただくことに致します。
一応、話を引っ張り最後まで読んでいただいたファン(?)の方のために下手ですがイメージ図を作成いたしました。あとはご想像にお任せします。
イメージ図は↓↓↓コチラ↓↓↓
s25-イノシシ.jpg
かわいい・・・いや、おいしそうな新鮮な・・・
昨日、近所で採れたて(獲れたて)のたんぱくくんです。
多分、M人さんは「しし汁」がオススメなのでしょう。
薬味に「手作りゆずこしょう」まで頂きました。
隣(よそ)の畑を覗いたら、ごぼうが見当たらない・・・やっぱり時期がすぎてるかぁ~(笑)
さぁ・・、どこまで地元で調達できるか?
                               明日、乞うご期待!!!

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