ふうどな時間+plus

うちのふうど店主良菜健母の『ほぼ日』Blog。

初めての・・。

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昨晩からチラついていた雪が今朝は少し積もってましたねぇ~~。
やっぱり寒いわけだぁ~~!

雪やコンコン、あられやコンコン 降っては~~~
犬はよろこび 庭かけまわる~~ 猫はこたつで丸くなる~~
って、うちの八、いつも寒がりで丸まっている。
果たして、喜んでかけまわるのか?

実験の始まりです。八のとっては生まれて初めての雪。

結果・・・・、天に向かい大きな口を開け、降ってくる雪に
かぶり付き(笑)、狂ったようにパクパク。

そして、テラスに積もった雪に口を開け、低姿勢で前進。

雪だるまはかじりまくり。

とっても、美味しそうでした。
大気汚染・・・とか考えなければいい時代だっから私も、口を開け、
テラスにヘッドスライディングをしたい気分になりました。

「ふうどな時間」を満喫したうちの四女「八」でした。


もう、気持ちは来年です。

今日の有田はと~~ても寒い一日でした。

これはとても寒い年末になりそうですね~~~。
今年もあと少しですが、私はもう、来春の雛(ひいな)まつり気分です。

いよいよ、今週から有田ひいなのやきものまつりの期間限定メニューの
リーフレットづくりの作業が動き始めています。

むふふぅ・・、私の担当はみなさまにおいしさを伝えるメニューの写真撮り!!
町内参加店の飲食店の方が本当に春を一生懸命に演出・・・。

写真撮りの最中にも、「どう?春を感じる?こうした方が、いいかな?」とか、
本当に贅沢なお仕事です。
秋は初めての担当でその状況をつかむのに必死で試食を勧められても、
なかなか段取りがつかず、・・・残念ながら、・・後悔の連続。

でも、今回2回目、おなかの調子もいい感じでスペース残し、挑みます。
「キタッ~~~~!!」うわさの「ごどうふパフェ~~~~!!」
「それもひいなまつり仕様!!!!!」ということで
今はまだ、ベールにくるんでおきましょう!

計画を練ってたつもりがやはり、撮影終了時には次の約束までのこり10分・・・。
メインを勧められましたが、「ひいな仕様のごどうふパフェなら、5分でイケマス!!」
・・・・・・・・・うん・・・うん・・・(感動の涙・・・・)
で、こんな感じです。RUN.ラン.らんさんの「ひいなまつりごどうふパフェ」


RUN・ラン・らん 025.jpg ・                     ・・・・・・・の頂いた後。
結局、宣言どおりの5分での完食は無理でしたぁ~~。8分かかっちゃいましたぁ。(満足)

ん?ちがいます?その感想でも、食べたあとの画像でもない?これはお望みでないですか?


でも、これは年明けの発表までのお楽しみですよ。
マスターご家族総出で一生懸命つくりあげられた「ごどうふパフェ ひいなバージョン」ですから。
クリスマスの雰囲気たっぷりの店内で8分間、と~~ても幸せな気分でしたぁ。

マスター、奥様、「ごちそうさまでしたぁ」。  贅沢なふうどな時間でした。

・・・タルト。

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四国松山・・といえば、夏目漱石の『坊ちゃん』、千と千尋の神隠しのモデルになった『道後温泉』、そして・・、銘菓『○○タルト』でしょう。

8年前、有田焼の催事が松山で行われ、行ったことがあります。
もちろん、泊まりは道後温泉の本館、目の前、太鼓の音が聞こえる立地の宿を手配し、移動は『坊ちゃん電車』と楽しんで仕事に取組む計画を立てました。
旅はご当地グルメですよねぇ~~。そこで銘菓を調べると『タルト』との情報。

いざ、松山入り。



お~~~っ!街の至るところに「十六タルト」の大きな看板!!
これは!食べないと!と仕事前の景気付け。
「ん?タルト?え?カス巻き?」
そう、こちらでいう「カス巻き(かすてら巻き)」に似ている!!
「あの?タルトではない!!ほぉ~~~」なんでか感動をしたことを覚えています。
そして、嬉しかったのが、「十六タルト・・・十六タルト、一六タルト・・・、一六タルト?」
16(ジュウロク?)16(イチロク?)・・・。

タクシーのおじちゃんに聞いたら、二つは全く、違う会社とのこと。
決して、看板やさんのミスではないとのこと(笑)。
まぁ、昔分かれた・・・とか言ってたなぁ~~。

それからタクシーのおじちゃんはタルトについて、かなり語っていましたが、
要するに長崎のカステラ。
「ねぇ~~、あなたは、文明堂派か福砂屋派?」てな感じでしょうか?
「ん~~、私はあのザラメがすきだから福砂屋よねぇ~~」(笑)。

実は有田にもこんな話がありますね。「ごどうふ」がそれ!!
だから、有田にこられた際にはお願いします。町内数社が作ってます。
みんなそれぞれ特徴があるので、ぜ~~んぶ食べてみて下さい。
そして、好みをみつけてください。

ちなみになぜ、我が家に「一六タルトがやってきた!」って?
民泊大歓迎の我が家、松山から知人がタルト片手に昨晩は宿泊。

その理由。昨日紹介した「森清」横、「桃源」のやきとりが食べたかったとのこと。
ありがたいことです。
こうやって、また明日のブログ「ふうどな時間」がつづきます。
こうなれば、明日は「桃源」ですか?


行ってきました~~~ぁ。


 

行ってきましたよ~新しく生まれ変わった『森清』。
有田町の庁舎ヨコ、松浦鉄道(MR)西有田 駅前と言えばいいかな?

前の店舗横に仕出しを専門から、おしゃれにお食事ができる新生『森清』(もりせい)になりました。(12月6日オープン)

ここで詳しく説明するまでもないですね。

夏のギオンの鉢盛…と言えば、「森清」さん。
新年会の仕出しの折りは・・・「森清」さん。と育った私には「お刺身食べたい。」と思って行ける
のは嬉しい。

今晩は宮の松の熱燗ももちろん頂いたので文字を打つスピードが・・・・、この辺でお開きにします。

こだわりがたくさん散りばめられた新生『森清』、よかけん、行ってみて~。


冬のご挨拶

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今日はとても寒かったですね~。週末には、雪だとか…。

私はとても寒がり。
でも、決して寒い時期がキライな訳ではないんですよねェ。というのも寒い時期には保存の温度調節を気にせず、作ることが出来るクロワッサンやデニッシュ、そして生キャラメルがおもいっきり作れる。

ということで生キャラメルを作りました!
これがお世話になった方や友人への『冬のご挨拶』私のスタイルです。

ネーミングは(下)内野の我が家で出来てるから
『うちのふうど 』の 『生のキャラメル』です。

寒い日にあったかい珈琲と一緒に召し上がっていただけたら嬉しいなぁ~。


昨日のドレッシングぅ~~。

今週も一週間が始まりました。
よ~~く、考えるとあと2週間あまりなんですねぇ。今年も・・・。
まだ、振り返るのには早いような気もしますが、本当にいろんな出会いがあった1年でした。

今夜、夕飯のときに長女から
「お母さんの今年の漢字はなんね?」と聞かれて、即答できず、
これを書きながらもまだ考え中・・・。

「しょく・・・、職?色?食?」漢字となったら一つですよねぇ~~。
情報センターという、本当に新しい職との出会いがありましたし・・・・、
今年は、紅葉を通して有田の色を追っかけ、感動した色がたくさんありましたし・・・、
毎日、このブログを通して、ひとつひとつ食を見つめ直すようになりましたし・・・、
ん~~~、今年いっぱいゆっくり考えることにします。

ところで昨日は「食」に出会いましたね。
食改さんの役員研修会で『野菜たっぷりクリスマス料理』!

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メニューはカレーピラフ、ローストチキン、彩りサラダ、白菜スープ、ヨーグルトブラマンジェ。
ん?これは、野菜とお肉は有田産で調達できるのではないか???

やっぱり、そうでした。完璧に新鮮な野菜でイケます。

その中でもおいしく、これはレシピを紹介させていただきたいと思ったのが
 

彩りサラダとローストチキンにぴったりのドレッシンぐぅ~~~!!(おっとぉ~~、出た)
 

これはかなりおいしかったです。

梅干し     1個
サラダ油    大さじ1/2
薄口しょうゆ  大さじ1
砂糖      大さじ1/4
酢       大さじ1/4

作り方は、梅干しは種をとってつぶし、あとは他の材料を合わせ混ぜる・・・だけ!!

これは、今流行の温野菜にぴったりですよ。昨日使用してあった梅は紀州梅の肉厚の梅干しの
ような気がしましたが、梅の酸味って冬でも食欲をそそるよねぇ~~と再確認事項でした。

どうぞ、みなさんも試してみてください。

今、有田では温野菜が手軽にできちゃう!タジン鍋 や、あったか湯けむり鍋に、 マルチなボール・・・
(順不同)がありますよ。
こちらも試してみましょう!!

あ~~、やっぱり今年の漢字は『食』かなぁ~~~。


食改×「ふうどな時間」

本日、有田町食生活改善推進協議会(通称:食改)さわやか支部さんの

「第2回会員研修会」でテーブルコーディネートの実演をさせて頂きました。


ご依頼テーマは『クリスマス』。

和のセッティングが主流の私には、一週間前から夢にまで出てくる、頭を使う課題。

久々のトレーニングになりました。

意外に秋を過ぎると「新春」の装いに飛んでしまっていた近年だったので、

私も今回の機会を頂き、久々に、我が家で誰を誘ったときの設定にしようかな?

などとワクワクしながら準備して来ました。


我が家の庭の多くの植物たちに助けられ、風土からなるテーブルが出来たかな?と

思っています。


工夫してお土産に持って帰っていただくという設定でつくったオーナメント。


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「ありゃ、こりゃ、ヒイラギに万両の実やんね。くっつけてある!!」

さすが!!「万両の実!」とすぐに分かる風土感!!有田のおばさま方はすごい!

と思いましたし、植物やお花が好きな方が多いので

「こんなすればいいねぇ~~」とか反応が非常に嬉しい。


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都会の人ではわかりませんよ。ヒイラギに赤い実がつくと思っているかも?!

(新鮮な)生のヒイラギと判っていただくように今、時期のヒイラギの小さな白い花も

つけてワンポイント。一緒に私のテーブルを助けてくれます。


無事、今年の私にとっての大きな課題はひとまずクリア(?)ですかね。


 前も二度ほど、健康づくり料理教室などでお話もさせていただいたのですが毎回、

私が料理教室に参加させていただているようなもの。

今回も美味しい料理をご馳走にもなりましたし、健康に気をつかった

クリスマス仕立ての料理のレシピもゲットして来ましたよ!!


こちらは明日、ご紹介しますね。


有田食生活改善推進協議会 さわやか支部の皆さん、ご馳走さまでした。

よい、クリスマスを・・・・・・。


有田 郷土スィーツその3

『ふうどな時間』でご紹介したスィーツは
『いろうしゃん餅』『陶助おこし』に続き、3品目になると思います。
今日は『いもねぇ』です。多分、『イモ練り』です。『かけ和え』が 『かけやぁ』
というようにオリジナルサウンドってことですね。

『いもねぇ』。これは、『いろうしゃん餅』や『陶助おこし』と違い、
有田でも食べたことある人とない人がいるかもしれません。
というもの、『いもねぇ』は店では売ってない郷土スィーツなんです。家庭てづくりの味です。
うちでは、この時期(サツマイモともち米が収穫後)には
よくお目見えのおやつです。

用意するもの、至ってシンプルな材料です。有田産サツマイモ、有田産もち米でついた餅、
きな粉、さとう。

作り方も至ってシンプルです。
蒸かしたアツアツのサツマイモの上に餅を乗せ、すり鉢ですりつぶし、練っていく。
(作り方を書こうにも2行ぐらいで終わりそう・・笑)
これは保存食のコラボなので、餅は水餅(水につけた餅)でもOK。
正月明けにはうちでは本当によく、早く餅を食べないと・・・というときには
この繊維質たっぷりのいもねぇが登場します。こんな感じです。↓↓↓

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そして、これを砂糖ときな粉をあわせたもの(お好みで甘味は調節)にまぶします。

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これが、『いもねぇ』(芋練り)です。↓↓↓

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山に囲まれた有田らしいスィーツではないでしょうか?
ぜひ、みなさんも餅の食べ方に飽きた頃、有田の郷土スィーツ『いもねぇ』を
お試しあれ~~~~~。


りんご。

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 今日、学生時代の友人が久しぶりに我が家を訪ねて来てくれました。
そして、手には「頂き物のお裾分け」というリンゴをお土産にくれました。いつも、こうやって周りのみなさんからうれしいお裾分け。
あったかな気持ちと共に体に栄養を与えていただけることに感謝しています。

 突然ですが、いつも『体だけでなく、心(気持ち)にも栄養を・・』と思い拝読させていただいている有田町の木 本 信 昭教育長の 2009年12月9日付  【遇斯光庵だより】
私の平成21年のテーマ『無償の愛』と、本日のリンゴ。
二つのキーワードの素敵な『言葉のビタミン剤』(私命名)になるものを書かれていたのでご紹介いたします。

時には私だって、「食い気」だけではないのよぉ~~。

「愛のかたち」という題で書かれています。

我が家のルナーズは先生のファン。
小学校で「このおじちゃん、誰か分かる?」と声を掛けられ、「知りません。」と言ったら「木本のじーさんと呼んでよ」と気さくに声を掛けていただいた素敵なおじちゃん先生です。

文末に『是非、図書室で手にとって読んでください。』と書かれていました。では、私は・・・、
是非、【遇斯光庵だより】をお読みください、『大きな木』をきっと図書館で手にとって読みたくなりますから。と書くことにしましょう。


佐賀か?長崎か?

今日はいつもコメントいただく「アイとサチ?」さんから差し入れをいただいた。
アイとサチ?さんだけに、アイとサチ(東京バナナの妹、東京土産のルーキー)と
思ったら、私が大好きな逸口香(一口香)【いっこうこう】では、ありませんか?!

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ご存知でない方のために解説しますと、
嘉永年間の頃、唐の国(中国)より佐賀と長崎に伝えられ、鍋島藩の武家や町家の上流家庭で
お茶うけの菓子として親しまれた逸口香。
一見ドラ焼のようだが、かじるとパリッと香ばしく、さらにビックリ!中が空っぽ?
その訳は、天火で焼く際に、中の黒砂糖が溶け外皮にくっつき、中が空洞になっているのに又、
ビックリ!焼き上がりのキツネ色と風味豊かな香りがマッチし、黒砂糖の上品な甘さを引き出
しており、昔ながらの素朴な風味で、懐かしさを感じるお菓子です。

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和菓子党のあいこのこ、この差し入れに感激~~~!

・・・というのも、私は長崎県と佐賀県のハーフ(あ~~、また古い言い回しをしてしまってる)
なんですが、小さいころ、父と母がこの逸口香が我が家にやっていると、「佐賀銘菓だ」
「いや、長崎の代表選手だ」などと、バトルになっていました。
「食べ物でけんかしなさんな!」という両親に、「この討論会はいかがなものか?」と
子供ながらに笑いながら「ど~~でもいいんじゃぁない?」と思っていましたよ。(笑)

でも、よく考えてみると、これが「ご当地グルメ戦争(?)」。「どちらが本家だ!」という話なんでしょうね。小さい頃から頂く逸口香。
東(佐賀)と西(長崎)で何かが違うような感じがしていたような・・・・で調べたらありました!

佐賀の逸口香は、外がパリッと香ばしいのに比べて、長崎の逸口香は少し柔らかい。
ただし、水あめを使用してあるので、季節によって硬さが異なり、夏は柔らかく、
冬は硬くなるみたいです。

私の印象では佐賀県のほうが大きさがダイナミックな感じがします。
今回は塩田町のお菓子やさんのものでしたので、すっごく大きいものでした。
おいしく頂きました。ありがとうございました。

あっ、隣で旦那(長崎県と佐賀県のハーフ)が「逸口香は長崎銘菓じゃぁないの?」って言い出した!
「ふうどな時間」本日分、このあたりで終了し、今から「佐賀県か?長崎県か?」で討論会です。
わが子からの目が気になりますが、佐賀県代表として、がんばります!!


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